02:セレクトショップが伝えるberuf baggageの魅力

ショップが発信するberuf baggage

シンプルなデザインの中に使い手を想定した機能や、ストレスにならない使い勝手を考えてデザインし、自転車を生活に取り入れている人に向けて展開しているバッグブランド「beruf baggage」。それらのバッグやアイテムを、さまざまな人に向けて説明し提案をしているのが、セレクトショップなどのお店だ。
今回は東京・渋谷の「LUMINE MAN」にある「Revelations/」に、beruf baggageの魅力について聞いてみた。

自転車乗りも足を運ぶセレクトショップ「Revelations/」

東京・渋谷のルミネマン渋谷の2Fにある「Revelations/」は、アパレルやバッグなど、大人な雰囲気のデザインかつアクティブなアイテムを中心に展開する人気セレクトショップで、beruf baggageのアイテムについては、より高機能なアイテムを展開する「S Collection」を中心に取り扱いをしている。来店してくれる人たちは自転車をスポーツというよりも、都会での生活の中での移動手段として取り入れている人が多いため、beruf baggageの都会的なデザインで実用的なバッグは積極的に提案したいとのことだ。自転車に乗るときも乗らない時も、オンオフも含めて臨機応変に対応できるS Collectionのバックパック、トートバック、ブリーフケースは、同店の定番アイテムになっている。

バッグを選ぶということ

「バッグ選びは、洋服を選ぶ感覚とは少し異なります。洋服は毎日変えるけれど、バッグは同じアイテムを毎日使用する可能性が高いので、お客さんはいろんなコーディネートに馴染むデザインを探しています。仕事の際のスーツやジャケット&革靴などの格好のとき、休日のパーカーにデニム&スニーカーといった楽でラフなコーディネートのときでも似合うのがberuf baggageの魅力で、どこか雑味の無い感じがあり、持った人が大人になれる力があるんです。」と語るスタッフの田所さん。自分たちはお客さんのイメージをふくらませるのが仕事なので、随所にこだわりが見られるberuf baggageのアイテムは、とても接客しがいがありますとのこと。

使うことで分かったことを、お客さんに伝えたい

Revelations/のスタッフたちは普段からberuf baggageのアイテムを愛用するユーザーで、もちろん通勤・休日問わず自転車を楽しむサイクリストである。使うことで気づくことは多く、使っていくうちにも愛着も湧いてくる。自分たちが感じたことはもちろん、デザイナーさんの想いも含めて、購入を検討してくれるお客さんに細かいところまで丁寧に伝えたいと、心がけているとのことだ。beruf baggageのリアルな使用感や生の声をもっと聞いてバッグ選びをしたいときは、お店に足を運んでフィッティングしながら確かめて欲しい。

beruf baggageの中でも同店で特に人気のアイテムが、S Collectionの「"STROLL" TOTE(brf-CF10/18,000円・税抜)」。写真のように肩がけ(写真上)や、手提げ(写真下)とトートバック状態で使用できる一方、瞬時にバックパックにも変化する、自転車でも徒歩、電車移動でも万能に使用できる。

バッグを選ぶ際、ファッション面やフィッティング面だけでなく、それぞれのバッグには、どのくらいの大きさのものが、どれぐらい入るかといったことも幅広い知識でアドバイスしてくれる。写真のアイテムは、S Collectionのメッセンジャーバッグ「"RUSH" SHOULDER MEDIUM(brf-CF01/18,000円・税抜)」。

往復10kmの距離を26インチのBMXで通勤をしているスタッフの田所祐亮さん。上で紹介した"STROLL" TOTEをバックパックモードで使い、電車や徒歩の場合はトートバッグで使用している。

Revelations/

渋谷駅から徒歩5分「ルミネマン渋谷」2Fにある上質なリアルクローズとジャンクなサブカルチャーが融合するセレクトショップ。ファミコン・漫画・フィギュア・コミュニティサイトなど、日本独自のサブカルチャーを通してメディアMIX世代の様々なコンテンツとコラボレーションして、ファッションアイテムをリリースしながらその深度を深めていく。

所在地:東京都渋谷区神南 1-22-11 ルミネマン渋谷店 2F

渋谷散歩の際はぜひ、お立ち寄りを。

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